学芸大大泉出願、筑波の抽選間近ですね。

学芸大大泉の抽選が終わりましたね。(とブログを書いているうちに、もう出願の日になってしまいました。)体育館の工事の話は在校生から耳にしていましたが、それがここまで影響するとは・・・1割の重さ、ですね。
7割だと何となく通っている子が多いイメージでしたが、6割となると・・・。
うちの会員さんにいたっては、3割ですか?というくらいの通過率で・・・。
去年は、会員数が過去最高、今年は過去最低を記録しており、そして、来年(現年中)は、去年の同時期の人数の倍のお子さんが在籍しています。来年はまた考えなくてはいけないのですが、とりあえず、今年は、大泉講習が例年のように1クラス20名超えなんてことにはならないだろう、と予測し、別会場の予約をしていませんでした。
教室(定員13名)での講習になります。もともとは、コロナ禍で、座席同士を離すために、大きな会場を借りていました。しかし、キャパが多い分、年々、1クラス当たりの人数が増え、行動観察などでは、色々な子とグループになり、話し合いをしたり、時にはふざけてしまうお子さんと一緒にふざけないように指導したり・・・良い面もたくさんありました。が、アンケートなどで、人数が大手さんより多く、小さなお教室だと思ったのに・・・というご意見もいただきました。どちらが良いかはわかりませんが、今年は、どう頑張っても、机が13個しかありませんので、それ以下の人数で丁寧に指導したいとも思います。(来年は、また状況に応じて考えます。)
それに加えて、今年は、筑波講習を工作のみですが、前倒しで行っています。
(参加者少ない・・・)
こちらも昨年のアンケートで、場所的に大泉志願者が多く、大泉の対策で忙しくなるのはわかるが、大泉の抽選を外したものにとって、この一番頑張りたい時期に取れる講習がない、夏期講習などで筑波対策をするのだから、抽選の結果が出ていなくても筑波対策をして欲しかった、という意見がありました。
「国立講習」などとまとめてしまえば、抽選関係なく、参加できる講習は作れるのですが、この時期だからこそ、傾向が全く違う学校の対策を一緒にしたくはありません。
広く学ぶことは大切ですが、この時期には、ある程度絞って対策をする必要があります。

筑波の抽選も、もうすぐです。その後に残る抽選は、立川国際とお茶の水、通ったらラッキーくらいの倍率なので、この筑波の抽選で、大体、受験計画が立てられるのではないでしょうか。

大泉講習は、残席わずかとなりましたが、引き続き募集しております。
筑波講習は、近々、UP予定です。

新年長クラス、今月まで入会金無料です。

新年中さんは、無料体験レッスン(というか、工作や絵画の無料体験)を計画中です。

全然、更新できていないブログですが、FBは更新していますので、よろしくお願いします。