懇親会参加者へのフォロー記事


先日、懇親会がありました。LTF卒業生保護者が経験を語り、現LTF保護者と質疑応答をしました。

どれだけ学習したか、夏休みをどう過ごしたか、たくさんのアドバイスがありました。今回は、その参加者へのメッセージで、ブログ向けではないのですが、長文になったため、記事にしました。入会を検討している方には、雰囲気がわかっていただけるかもしれません。

参加者からは、

「刺激的だった。」「凄すぎた。」「我が家も頑張ろうと気合いが入った。」という前向きなご意見をいただく中、「あのくらいやらないとダメなのか…」「我が家には無理かもしれない。」と、愕然とした方もいるようです。

心が折れた方も…。それは、懇親会の主旨とは違うので、フォローさせてください。

懇親会参加してない方は、??な部分がありすみません。

この間の懇親会は、昨年の中で、学習量がダントツに多いメンバーがたまたま集まりました!

私がメンバーを選んだのではなく、FBにて呼びかけをしました。

質問がありましたが、ダブルスクールは、昨年は年長25名中、2名のみです。(懇親会参加の中では1名)

LTFメインで、学校別の模試や単発の講習に参加はいます。私にも相談し、出稽古!と送り出しています。

また、家庭教師率が高かったのですが、決して、小受のスタンダードではないです。私も家庭教師としていくつかの家庭と関わっていますが、あくまで、教室に通って、保護者がやるフォローができないところをフォローの位置付けです。

ただ、1つ、

やる子、やる家庭は、あれだけやっている、その子たちと同じ土俵に立つ、

その意識は大切です。 

昨年は、あの中で4名がずっと土曜クラスでしたが、その4人が、あの学習量をスタンダードにしてくれたため、他の方も刺激を受け合格が過去最高でした。

また、日曜クラスでも夏休みに夏期講習で土曜メンバーと混ざり、刺激を受け頑張りました。

そんな学年で、みんなで得た結果だったかもしれません。1番右にいたお父様が、少し話題にしていましたが、子供同士も教え合い、助け合い…教えた方にも学びがある、そんな素敵な空間でした(子供達と保護者が作ってくれた雰囲気です。)

あんなには出来ない、では、どこまでならできるか?

正直、合格者全員が、あんなにやっているか?

そうではない子もいます。

昨年も、すごいな…あんなには無理…と我が子のペースでコツコツ頑張って合格したご家庭もいます。

あれだけやらなくては、ダメ、なのでは決してなく、あれだけやる方もたくさんいるんだ!と、刺激を受け、あと少し、(子育ての中で、5か月なんて本当に少しです。)気合いを入れたり、計画をしたり…学習方法を見直したり…するきっかけの懇親会であれば嬉しいです。後悔はしたくない!ですよね?

前に並んだ卒業生の保護者、「後悔」はなく、やり切った感ありましたよね。

もちろん、反省点はあるはずで、「下の子のときは…」と口にする方もいます。

反省点、改善点があるのと後悔がある、のは全然違います。

向かって右から2番目のお母様から補足メール来ているので載せます。学校名は、参加者はわかると思うので、ふせます。

帰宅してから一つだけ気になったのですが、私のお話で「ペーパーの重要度」を下げるような受け取られ方になっていなければいいな、と少し心配になりました。

我が家も授業の復習・宿題は2回は復習し、特に夏以降に先生が〇〇を意識して出してくださっていた宿題は、思考力を磨くのに本当にぴったりで、何度も繰り返して取り組みました。(〇〇は初見問題が多いため、市販教材で基礎力、先生のプリントで思考力を鍛える、というイメージでした。)

また、こぐま会の問題集を中心に市販教材も繰り返し取り組み、私自身は「全分野の基礎があってこその応用・志望校別対策」だと感じています。

もし言葉足らずな部分がありましたら失礼いたしました。