会員さんの合格実績は載せましたが、直前講習の結果を載せていませんでした。
学芸と立川国際は、計23名の合格となりました。
今年は、補欠も例年より早く回っていて、繰り上がりの報告も複数きています。
昨年は大泉の1クラスに5.6名くらいLTF出身が固まっていたようですが、今年は大泉ではない方を選ぶダブル合格者が多く…
色々な学校にLTFの生徒が進学するのも楽しみです。
さて、講習参加者が多い(母数が多い)学芸の実績は、大体安定しています。
筑波ですが、去年から始めたタイムアタック。
今年は、問題を作り変え、以前ブログでも書いたように、競わせました。
楽しんで、キラキラした目で出陣しました。
最終講習参加者11名のうち、5名の合格となりました。練馬という場所柄、学芸と違い母数が少なく…
でも、割合としては、かなり良いのでは、ないでしょうか?
3名が会員さん、1名は会員さんではありませんが、新年長の講習からずっと講習に参加し、みんなとお弁当を食べたり、会員さんのような存在でした。もう1人は他塾で鍛えたお子様で筑波講習ほぼ全て受講してくれたお子様です。週に数回会うため、合格のお電話をいただいたときはすごく嬉しかったです。
このように、決して、最終講習のみで合格しているわけではありません。
それまでの積み重ねがあってこその最終仕上げでした。
逆に、抽選後からの準備だったり、この最終講習だけの参加のお子様にとっては、競わされ、つらいだけだったかもしれません。
やはり、言えるのは、少しでも早く準備をすること。
抽選があるから、早く準備しても試験が受けられないかもしれません。
そうなったら、努力は無駄になるでしょうか?
スイミングに通っている子は、みんな大会に出るためにやっていますか?
ピアノを習っている子は、みんなコンクールを目指していますか?
違うと思います。
様々な体験をさせたい、学ばせたい、好きなことを見つけて欲しい、体力をつけさせたい…
小学校受験、私立を目指す方は、甘いことは言っていられません。
ただ、国立専願なら、受験できる、できない、ではなく、抽選で外れても、学びがあれば良いと思いませんか?
1年間、親子で頑張り抜く経験、夫婦で子供の将来を考え向き合う時間…
意外と勉強が好き、とか、絵が大好きになったから絵画教室に通いだす、とか、季節の行事を覚えるために家族で日本の四季を感じ沢山おでかけできた…など、得るものは沢山あります。
抽選通ってからの学習でも、やらないで試験を受ける記念受験より、良いし、良い経験にもなるでしょう。でも、やはり、しっかり対策をしたお子様やご家庭には中々敵いません。「合格」ということに敵わないだけでなく、6歳としての経験値が敵いません。
とはいえ、毎週、幼児教室に通うのは負担が大きい、と思うなら、是非、講習だけでも受講し、刺激を与えてあげて欲しいです。自宅学習で学びながら講習受講+模試もオススメです。
ということで、
2月にも、一般生が1コマから気軽に受講できる講習があります。
大泉対策、筑波対策もあります。
是非ご検討ください。
という宣伝でした!

