

年中Aクラスの梅雨の絵と、年長クラスの宿題のカエル工作です。(全クラス分ではなくてすみません。)
練馬LTFでは、年中は、毎回1枚絵を描いてから授業がスタートです。
年長さんは、毎週、工作キットが宿題にあります。
年中さんは、工作+折り紙が宿題にあります。
もちろん、宿題は、工作だけでなく、プリント、ノート、スケッチブック…と、入会したては、まず、これを全てやるだけで(時間をかけ丁寧にやれば。)すぐ次の授業となるようです。
小学校受験をやると決めても、何からやれば良いか…
そこが、最初の壁です。
ただ、授業に通うだけになるご家庭も多いのではないでしょうか?特に、年少、年中さんは…。
まずは、宿題をこなす、
それで学力もですが、学習ペースがつかめます。
プリントばかりではないバランスが取れたスケジュールができます。
お子様だけでなく、ご両親がそれぞれ、1週間の中で何曜日が1番子供との時間が取れるか、1日の中では、それぞれ、いつ?
出勤前とか…帰宅後とか、○曜日は、テレワークだから通勤時間分できそう…とか…。また、プリント担当に向いてるのは?絵画・工作担当は?など…
そういう「スケジュール」や「担当」を、試行錯誤し、組み立てていく期間が必要です。
それが出来てから、年長をスタートするのは強いです。
下の子の時、余裕があるのは、上の子でこれをやっているからです。
例えば、子供が疲れているときは、プリントではなく、読み聞かせ、とか…
自然にできる余裕があります。
まあ、下の子受験は、また、上の子(私の経験上、やらせれば真面目にやるタイプが多く、親の期待に応える。要領は悪いが、親も初めての受験で要領良いわけではないから、一緒に頑張れる。)と下の子(上の子を見ているからできる…ように見える。でも、上の子のように真面目にやる時間は短く、やりたい、やりたくない、の自己主張が激しいため、親がコントロールしにくい。)の違いに、年長夏前(今くらい)に苦しみ始めます。
上の子は〇〇できていた、上の子は〇〇だったのに…と焦ります。特に上の子と同じ学校を志望する場合は、上の子を基準にしますから…また、受かってしまえば、上の子の出来た部分だけ親に残っていて、苦労は喜びで飛んでいっているので…。精神的に辛かったりします。
話がズレましたが、年少、年中さんは、何よりスケジューリング、
そして、年中さん保護者は、夏休みを「来年の夏」を頭に入れて、我が子が、我が家が、1年後、どのくらい学習できるか?勝負の夏をどのくらい頑張れるか?親の仕事の調整も含めて予想しながら、過ごしましょう。勝負の夏のシュミレーションです。
年長さんの保護者!
考えても仕方ありません!
スタートが遅かった…まだうまくスケジューリングできてない…嘆いても仕方ない。
試行錯誤する余裕はありません。今できる全てでやるしかありません。
もう立ち止まる時期ではないのです。
夏休みを走り切るために、エネルギー十分ですか?
私は夏休み(夏期講習)スタートまであと何日、それまでに、健診行って…免疫あげる食べ物買いだめして…など走り切るために、着々と準備しています。
皆さんは準備出来ていますか?

